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然よかせっけんと使ってみんしゃいよか石けん(旧名)の違い

 

つかってみんしゃいよか石けん(旧名)は、2011年7月にリニューアルされました。
旧製品との違いは、火山灰シラスを原料として作られる粒子をミクロ化することで、よりなめらかになった、シラスパウダー。
シラスパウダーがミクロ化されたことで作られるモコモコもっちり泡が、肌の毛穴奥まで汚れを落として、肌の負担も軽減されています。

 

2014年9月より、つかってみんしゃいよか石けん(旧名)は更に、然(しかり)よかせっけんと名称も変わり、それに伴いパッケージも一新されました。
好みで使い分けられるジャータイプとチューブタイプ両方とも顕在で内容量に変更ありません。

 

配合成分に3成分が新しく配合

 

・グリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)
・緑茶エキス
・ウーロン茶エキス

 

の3成分も新しく配合されました。

 

超微粒子

・火山灰シラス(火山灰微粒子)は旧製品のものより小さくなっています。

 

医薬部外品

・有効成分に(甘草由来)のグリチルリチン酸ジカリウムが配合されたことで、化粧品ではなく 医薬部外品として認定されました。

 

パッケージ

・ジャータイプは形大きさともに変わりません。
・ロゴの上の「桜島火山灰シラス配合」表記がなくなりました。
・チューブタイプは旧パッケージに比べ少し縦長になっております。

 

以上のように、石けんとしてのそれぞれの特性も改善、向上されており、特に、3成分が新しく配合されたことで、ニキビ改善予防効果はもとより、洗顔後さっぱりするのに、お肌が潤い、つっぱらないといったクチコミも多くみられます。

 

また、火山灰シラス(火山灰微粒子)は旧製品のものより小さくなっている事は大きな改善点で、色は白色に近い灰色をしているので、火山灰シラス(火山灰微粒子)成分が入っていると分かりますが、指で、こすってもザラつきは全く感じられません。

 

とは言え、洗顔時には、目を閉じて洗顔するのはもちろん(どの石鹸でも同じですが)、泡を残さないように十分洗い流してから、タオルで拭き取ります。
つかってみんしゃいよか石けんの泡切れは、口コミにも多数ありますが、とても良いです。

 

 

豆知識
火山灰は、ご存知のように灰色と言うより黒色に近く粒子も粗く形状もとがっています。
一方シラスは、火山灰が長年たいせきしてできた、目の細かい地層によるもので、サクサクしたさわり心地です。
最近はあまり見かけませんがお風呂場で足裏の角質を削る時などに使われている軽石もシラスですね。
シラスで出来た山肌などは、垂直に切り立っていても目が荒く浸透性も良く固いので、侵食されずその形状を維持しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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