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つかってみんしゃいよか石けん(旧名)現:然よかせっけんの補足情報

 

然よかせっけんの諸元

  • 効能効果

     皮膚の清浄、にきび、カミソリ負け、肌荒れを防ぐ

  • 無着色
  • 無香料
  • 防腐剤不使用
  • 鉱物油不使用
  • 甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウム配合(医薬部外品)
  • 保存期間:未開封半年、開封後3ヶ月
  • 内容量:88g
  • 然よかせっけんの全成分

     有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
     その他の成分:精製水、水酸化カリウム、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、黒砂糖、
     ケイ酸・ケイ酸アルミニウム焼成物、酸化チタン、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、
     ステアリン酸、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液、
     水溶性コラーゲン液(3)、ローヤルゼリーエキス、アロエエキス(2)、加水分解コンキオリン液、
     チャエキス(1)、ウーロン茶エキス

 

然よかせっけん 全成分の解説

 

然よかせっけん 全成分の名称をみてもピンとこなかったので、調べてみました。

 

<有効成分>

 

まず、然よかせっけんは、有効成分として、自然由来のグリチルリチン酸ジカリウムが配合され
ており、医薬部外品と認定されています。
グリチルリチン酸ジカリウムは、ニキビでおこる炎症を抑え、ニキビの悪化を防ぐ働きをします。

 

<その他の成分>

 

 

精製水

 

・精製水は、無色透明・無味無臭で、蒸留や濾過、イオン交換などで精製された水。

 

 

水酸化カリウム

 

・水酸化カリウムは、カリウムの水酸化物で、カリウムイオンと水酸化物イオンからなるイオン結晶。
主に、水酸化ナトリウムは固形石鹸の材料、水酸化カリウムは液体石鹸の材料になります。

 

 

濃グリセリン

 

・グリセリンは、化粧品にも使用される保湿成分。
濃グリセリンは98%以上となり、粘度が高くなるので精製水で希釈すると、通常のグリセリン濃度
になります。

 

 

1,3-ブチレングリコール

 

・刺激が少なく、抗菌作用もあり保湿剤として、べたつきがない。

 

 

黒砂糖

 

・サトウキビの絞り汁を煮詰めてできる砂糖。

 

 

ケイ酸・ケイ酸アルミニウム焼成物

 

・シラス火山灰に含まれる成分。

 

 

酸化チタン

 

・屈折率はダイヤモンドよりも高く、紫外線を吸収し、日焼け止め等に使われる。

 

 

ラウリン酸

 

・界面活性剤として水を油に溶かすことができる。

 

 

ミリスチン酸

 

・ミリスチン酸は、動物性・植物性脂肪にある飽和脂肪酸。
ミリスチン酸ナトリウムは石鹸の中で特に起泡性がよい。

 

 

パルミチン酸

 

・界面活性剤として用いられる。

 

 

ステアリン酸

 

・ステアリン酸は動物性・植物性脂肪に含まれる飽和脂肪酸(高級脂肪酸)。

 

 

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

 

・界面活性剤として、又、泡立ちがある。

 

 

ラウロイルメチル-β-アラニンナトリウム液

 

・ラウリン酸とN−メチルアラニンとの縮合物のナトリウム塩で、安全性の高い界面活性剤。
滴度な洗浄力と脱脂力をもち、洗顔クリーム用の起泡洗浄剤としても使用されている。

 

 

水溶性コラーゲン液(3)

 

・薬用石鹸に使用される。

 

 

ローヤルゼリーエキス

 

・ミツバチから分泌される粘性物質より精製されるエキスで、保湿効果やニキビやシミ、
美白などの美容効果があるといわれる成分。

 

 

アロエエキス(2)

 

・ユリ科植物のキダチアロエやアロエベラの葉や葉汁を乾燥して抽出したエキス。
保湿性があり消炎効果も期待される。

 

 

加水分解コンキオリン液

 

・珠やアコヤ貝から得られ動物性タンパク質を含んだ液体。
細胞活性効果により、シワなど肌の老化防止。

 

 

チャエキス(1)

 

・お茶の葉から得られ植物エキス。多量のタンニンやアミノ酸、ビタミンCなどを含む成分。
活性酸素を消す効果も期待されている。

 

 

ウーロン茶エキス

 

・ウーロン茶エキスには、紫外線の影響てできるメラニンの沈着抑制や保水効果もあり、
シミやシワに有用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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