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洗顔して皮脂を落としても肌が乾燥したりシワの原因にはなりません

 

洗顔して、皮脂を取りすぎると逆に肌が乾燥したりシワになってしまうのでは?

 

と思い、いろいろ調べてみると、洗顔する肌の表皮の表面は角質層といって、厚さはわずか0.02mmほどですが、この角質層は死んだ細胞と脂質がブロックとモルタルのような関係で層を形成してバリア機能を担っているそうです。

 

洗顔によって余分な皮脂を落とすことは、このバリア機能を持った表皮の活動を正常に保つことにもつながりますね。

 

ちなみに、よく聞くターンオーバーとは、表皮の基底層で表皮細胞が生まれ、上へと押されていき角化して角質細胞となり、やがて垢となり剥がれ落ちていく一連の流れをさしていて、20代では約28日間サイクルで表皮は生まれ変わりますが、加齢とともにサイクル期間は伸びて40代では、約40日かかるみたいです。

 

話が少しそれました。肌のうるおいが失われて乾燥してしまう原因は、保湿成分の不足によるもので、シワの原因は乾燥によるものではなく、表皮の下部にある真皮に含まれるコラーゲンの減少や紫外線などの影響からくる変性だとか。

 

紫外線の影響は、夏場だけでなく一年を通して油断できませんが、つかってみんしゃいよか石けんの販売元:長寿の里では、自然由来の成分を使用し、肌にやさしく、においがなくて、白浮きしない「さんごでUV」といったスキンケアもあります。

 

あと、皮脂が肌に残ったままだと、肌の上に膜ができたような状態にもなって、スキンケア化粧品を洗顔後に付けたとしても角質層には浸透しにくくなりかねないので、しっかりと洗顔して皮脂を落としていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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